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導入例

宇久田税理士事務所様

従業員の「こころの健康」が企業永続に直結する!

宇久田税理士事務所  私共は税理士業務を行っており、年間を通して法人の決算や税務申告等の業務がありますが、この年間を通した業務の他に季節によって上乗せになる業務があります。年末調整や所得税の確定申告、また突発的に相続等の業務にも対応しなくてはなりません。
概ね毎年12月の半ばころから翌年5月いっぱいくらいまでは、これらの業務が重なってスタッフ全員が夜遅くまで残業してがんばっています。この時期は当然体力も落ちてくるのですが、業務そのものが期限を有するものであるので、その緊張から精神的にも疲弊感を重く感じます。
つまり「こころの元気」が少なくなっている可能性があります。もしこのような状況が長く続けばスタッフが病気になってしまうこともあるかもしれません。私共の仕事の経営資源は人材です。スタッフが業務から離れなければならないことになれば事業の存続に係わります。

 私共ではIMAGINEさんの「こころの元気計」を年に二度実施させて頂くことにしました。一度は繁忙期に入ったばかりの1月、もう一度は比較的業務に余裕のある8月です。各スタッフも仕事ばかりでこころの状態が変わるわけではありませんが、少なくとも仕事での緊張が過重になる時期とそうでない時期とでチェックをし、こころの状態に変化があることの気づきを得られればと思います。

「こころの元気計」はプライバシーが完全に守られていますので、経営者または管理者が各スタッフの診断結果を見ることはありませんが、普段本人でも気が付かない「こころの余裕」またはその逆の「こころの疲れ」の信号を各スタッフが認識していくことで自らをコントロールしながら業務を遂行できれば、当方の発展・永続につながっていくことと考えています。