ストレスチェック義務化法案が公示されました。制度対応のご相談はIMAGINEへ

会社概要

会社概要

株式会社 IMAGINE(かぶしきがいしゃイマジン)

  • 代表者名:平井輝幸(ひらい てるゆき)
  • 事業所所在地:〒252-0816 藤沢市遠藤4229-1 慶應義塾大学 e-ケア・スタジオ
  • TEL:0466-21-8550
  • FAX:0466-21-8502
  • メールアドレス:imagine-so4@rondo.ocn.ne.jp
  • 設立:平成2年11月
  • 資本金:8,000千円
  • 発行株式数:160株
  • 事業:メンタルヘルス導入支援サービス
社会的背景
 厚生労働省は14年連続自殺者が3万を超えたことを社会問題 として重視、自治体・企業が従業員のこころの健康に配慮することを促す為、改正労働安全衛生法を平成26年6月19日施行、 メンタルヘルス導入を支援しています。ますます複雑化する社会の中で、多くのストレスを抱える現代人の心の健康を保ち、促進する必要があります。現在、多くの自治体・企業など組織が早急な対応を迫られ導入を検討しています。
 WHOは近い将来「うつ病」が世界第2位の疾病になると警告しています。実際日本国内の自治体や企業では平均1~5%の長期休職者を抱え、経費負担は甚大です。「うつ病」による休職者の割合も大変大きいものになっています。
 1960年代に米国で誕生したEAP*(Employee Assistance Program=従業員支援プログラム)は、欧米では「人を大切にする企業の象徴」と言われ、多くの企業が当然のこととして導入し一般化しています。米国では特にエクセレントカンパニーに必要不可欠なプログラムとして認識されております。
*「こころの元気計®」は、これまで個人の問題としてきた従業員の「こころの前向き度に視点をあて、行動科学に基づいたメンタルヘルス導入支援プログラムです。授業員および家族に対するチェック&サポートを実施します。更なるメンタルケアを促進し、働くすべての人たちのこころのエネルギーをプラスに活用することで、生産性や経営効率の向上など組織運営を強力にサポートします。
経緯
 先進諸国の中で日本社会のメンタルケアに対する認識不足・誤解・偏見などは残念ながら決して少なくありません。社会の一員である自分が「こころの変調」をきたした時、周囲の人たちに相談に乗ってもらうことも出来ず、ますます深刻な状態に陥り自身・家族・職場にネガティヴな状況を招くケースが増えています。
多くの日本人は何らかの「こころの健康問題」を持っていると云われています。
 弊社では、健康と経営の両面から企業・自治体など組織経営をサポートし、社会貢献することが大切な使命と考えています。メンタルヘルス問題の広がりを捉え、サービスの認知と普及に努めてまいります。
新コンセプトに基づく「こころの元気計®」を通しまた、最新のメンタルケアを従業員ひいては市民の方々一人一人に行います。
こころのエネルギーを生かした企業の業績・生産性の向上やセルフコントロールに焦点を当て、“予防”をテーマに啓発活動を実施してまいります。