ストレスチェック義務化法案が公示されました。制度対応のご相談はIMAGINEへ

「こころの元気計®」とは

「こころの元気計®」とは

こころの元気計は、貴方がどれくらい「こころの健康」を保って、
元気に過ごしているかを測定するために開発されました。

  こころの元気計は、前向き特性・自信特性・充実特性の3つの特性からなり、安定性及び総合得点を含めて、こころの元気度のレベルを10段階(12段階の詳細バージョンもあり)で表します。

分析評価
  • 前向き度(貴方がどれくらい前向きに過ごしているか)
  • 自信度(貴方がどれくらい自分に自信を持っているか)
  • 充実度(貴方が日々どれくらい充実しているか)

  分析は絶対得点と相対得点を加味します。絶対得点は、文字通り各尺度の素点です。 相対得点は、0点から100点の間で点数が高いほど各特性の得点が高いことを意味するだけでなく、他の人と比べて貴方がどれくらいの位置にいるかがわかるようになっています。
たとえば、貴方の前向き度相対得点が90点の場合は、90%の人より前向き度が高いことを意味しています。相対得点が50点であれば、ちょうど平均であることを意味します。
こころの元気計の診断によって得られた各特性の絶対得点及び相対得点をもとに、低い特性の得点が高くなるように頑張ってみましょう。 また日ごろ何となく元気が無いと感じている方が、特性別の自分の状態を知ることで自分の良い面を再認識し、良いところを活かす、伸ばすといった思考、行動で、自らの元気を育てていくこともできます。


  しかし、何よりも大切なことは、日々楽しく生きてゆくことです。疲れたら休み、元気になったらまた始めるという姿勢を大切にしてほしいと思います。
皆と同じになるのではなく、自分しか持っていない資質を見つけ、自分にしか出来ないものを創り出してゆきましょう。
そして、あなたの最高の人生日標を目指し、オシャレに挑戦してみましょう。

こころの10ステージ

社会的背景

WHOは近い将来「うつ病」が世界第2位の疾病になると警告しています。

  実際、日本国内の自治体や法人では、平均1~7%の長期休職者を抱え経費負担は甚大です。
厚生労働省は毎年自殺者が3万を超えていることやうつ病など「心の病」の労災認定が2012年度まで3年続けて過去最多を更新している為、自治体・法人が従業員の心の健康に配慮することを促す為に、メンタルヘルス助成を支援してきています。
更に、働き手がうつ病などになるのを未然に防ごうと、全ての企業と労働者にストレス検査を義務づける労働安全衛生法の改正案が、一部修正の上提出され、職場うつ対策の「ストレス検査」の義務化の動きに拍車をかけています。 (2014年6月に50人以上の職場におけるストレスチェックの義務化を含んだ改正労働法が、公示されました)
ますます複雑化する社会の中、多くのストレスを抱える現代人の心の健康を保ち、促進する必要があります。 現在、多くの自治体・法人が早急な対応を迫られ、メンタルヘルスサービスの導入を検討しています。

「こころの元気計®」開発に至った経緯

先進諸国の中で日本社会のメンタルケアに対する認識不足・誤解・偏見
などは残念ながら決して少なくありません。

  社会の一員である自分が「心の変調」をきたした時、周囲に相談が出来ずますます深刻な状態に陥り、自分自身・家族・職場にネガティヴな状況を招くケースが増えています。 現在、多くの日本人は何らかの「心の健康問題」を持っていると云われています。


  株式会社IMAGINEは、健康と経営の両面から企業や自治体経営をサポートし社会貢献することが大切な使命と考えました。 SFC研究所と共に開発した新コンセプトに基づく最先端のメンタルケアを、企業、自治体、市民、従業員一人一人に行います。


  心のエネルギーを生かした企業の業績・生産性の向上やセルフコントロールに焦点を当て、先ず“気づき”をテーマに啓発活動を実施しています。
問題の広がりを捉えサービスの認知と普及に努め、誰もが安心して自然に受けることができる『メンタルヘルス環境の創造』を目指してまいります。